ツール・ド・ちば1日目
自転車 > ロングライド |
2006.10.12 (木) 23:49
南房総をぐるっと1周する「ツール・ド・ちば」に参加してきました。
「ツール・ド・ちば」は今回が第1回目。初めての開催となる大会です。
自転車雑誌に6月頃から広告が載り始め、南房総を1回走ってみたと思っていたので、さっそく友人のS原君と参加してきました。
ツール・ド・ちばは1日のコースが約100km。
申し込みするときに話していたのは「こりゃ楽勝だね」。
えぇ、これまでツール・ド・能登は3日間で440km、ツール・ド・沖縄では2日間で330km走ったもんですから。
が、これはある意味当たり、ある意味はずれでした。
「ツール・ド・ちば」は今回が第1回目。初めての開催となる大会です。
自転車雑誌に6月頃から広告が載り始め、南房総を1回走ってみたと思っていたので、さっそく友人のS原君と参加してきました。
ツール・ド・ちばは1日のコースが約100km。
申し込みするときに話していたのは「こりゃ楽勝だね」。
えぇ、これまでツール・ド・能登は3日間で440km、ツール・ド・沖縄では2日間で330km走ったもんですから。
が、これはある意味当たり、ある意味はずれでした。
さて、ツール・ド・ちばは10月7日から9日までの3連休で開催されました。今までの能登や沖縄は遠くだったので、前日移動だったのですが、今回は埼玉からすぐ近く。おまけに二人とも仕事が立て込んでいて金曜日はフル出勤。仕事が終わってからの移動となりました。
が、金曜日は台風の余波で大雨。
夜7:30に待ち合わせたときは土砂降りに近い雨でした。
そんな中、首都高→湾岸→館山自動車道と進み、木更津に着いたのは夜10時近く。
ファミレスでさっさと夕飯を食べて、港近くのホテルに入り、寝不足もあったのでさっさと寝てしまいました。
で、翌日は朝5:30起き。
前日ホテルの中に預かって置いてもらったロードバイクをクルマに載せようとしてフレームを持ったら、
「ジャプジャプ」と音がします。
前日の雨で、フレームの中に水が入ったようです。
ヘッドチューブ(ハンドルが付いているところ)を下にして振ってみたら「ジャバジャバ」と威勢良く水が出てきました。
いや、とにかくすごい雨だったのです。
時間がないので朝飯も速攻で食べて、スタート地点の「かずさアカデミアパーク」へ。
ぼちぼちと自転車を載せたクルマが見られます。
会場内に入ると駐車場は半分水たまり。
なんとか水が少ないところを見つけてクルマを止めて、荷物をまとめて受付を済ませました。
ここで今回のコースマップをもらいました。

これが今回のコース全体図。
1日目は木更津から北へ向かい白子までの100kmです。
そして、毎回気になるのがコース断面図。

山はあるようですが、標高はそんなにないですね。
やがて時間になり開会式。

関係者の挨拶のあと、今回の走行指導をする競輪選手の方々の紹介がありました。
会場をみまわすとサイクルスポーツ誌のツール・ド・ムサシのムサシ画伯と岩田編集長もいらっしゃいました。
そうこうしているうちにスタート時間が来てゼッケン順にスタート。

スタート前にとりあえず記念撮影。

今回はシロクマジャージで出場です。
号砲とともに我々のグループもスタート。しばらくは田んぼの中を進みます。
交差点には必ず係員の人がいて誘導してくれます。
大きな交差点には警官もいて交通整理をしてくれるので安心して走ることが出来ます。
ここいらへんはツール・ド・能登とまったく同じです。
10kmほど走ってからやや坂道へ。ここで坂を登り切って下りに入ったところで後ろを走っていた人がオーバースピードでガードレールに突っ込んでしまいました。
すぐ起きあがったようなので、大きなケガはなかったようです。
知らない道は先が分からないので慎重に走る必要があります。
約25kmくらい走ったところで最初の休憩ポイント「長福寿寺」。

バイクラックが設置してあり、住職が竹で手作りされたとのこと。
嬉しいことにスポーツドリンクがサービスで出ました。
しかしまったく見たことがないJTのGABA入りのドリンク。
飲んでみて悪くはないのですが・・・。
10分ほど休んでから再スタート。
今度は同じくらいの脚力の方々と一緒に走りました。
一緒に走った外人の方が力強く走り、我々をグイグイ引っ張ります。
その後、坂道に入り各々のペースで。
ここでツール・ド・ムサシのムサシ画伯を発見。
かなり苦しそうに走っていたので「がんばって」と声をかけ顔を見たら、苦しそうじゃなくてマジで苦しい顔をしていました。
あぁ、あの漫画はマジなんだな。
1時間ほど走ってなんなく第2休憩ポイントへ。
昼食場所の「昭和の森自然公園」です。
昼食はおにぎりと鶏の唐揚げ。さらにカニ汁にバナナも。

正直、食べ切れませんでした。
バナナはジャージのポケットに入れて持っていくことにしました。
休憩は約1時間。
再スタートは競輪選手の方と一緒のスタートになりました。
で走り出したのですが、さすが競輪選手。
体の軸がまっすぐで、とてもきれいな走りをします。
集団をひいているので、信号も無理だなと判断するとかなり手前からスピードを落としてきれいに止まります。
で、体が大きいから後ろ走っていると楽なんだこれが。
ちょうど前日の台風の吹き返しなのか、かなり風があるのですがすっかり楽させてもらいました。
走っているときに田んぼを見たら畦が水没するほど水がたまってます。相当な雨だったようです。
そんな向かい風の中を約1時間ちょっと走ったところで、次の休憩ポイントにつきました。
道の駅だったはずですが、ちょっと名前を覚えていません。
なぜかお母さんたちが演歌にあわせて太鼓をドンドコたたいていました。

ここも約10分の休憩の後に再スタート。
あとは南下してゴール地点に向かうだけです。
ちらちらと海が見えるようになってきたのですが、かなり波が高いようで荒れているようでした。
海沿いの道をクルマの少ない道を選んでいるのかクネクネと曲がりながら走ること1時間。
ゴール地点の国民宿舎「白子荘」に到着しました。

ここまで約4時間。平均速度は時速24kmでした。
ゴール地点には地元産の冷やしトマトが大量に。

これがまた美味いんだ。
で、このあと宿へ向かうのですが宿へは自転車ももって自力移動です。
大きな荷物を背負っての移動なので、ちと大変ですが、宿がすぐ近くなので、まぁ許せる範囲でした。
宿について風呂を浴び、ビールを飲んだところで疲れと睡眠不足でダウン。

夕飯を食って8時には寝てしまいました。
これで1日目はおしまい。
2日目に続きます。
が、金曜日は台風の余波で大雨。
夜7:30に待ち合わせたときは土砂降りに近い雨でした。
そんな中、首都高→湾岸→館山自動車道と進み、木更津に着いたのは夜10時近く。
ファミレスでさっさと夕飯を食べて、港近くのホテルに入り、寝不足もあったのでさっさと寝てしまいました。
で、翌日は朝5:30起き。
前日ホテルの中に預かって置いてもらったロードバイクをクルマに載せようとしてフレームを持ったら、
「ジャプジャプ」と音がします。
前日の雨で、フレームの中に水が入ったようです。
ヘッドチューブ(ハンドルが付いているところ)を下にして振ってみたら「ジャバジャバ」と威勢良く水が出てきました。
いや、とにかくすごい雨だったのです。
時間がないので朝飯も速攻で食べて、スタート地点の「かずさアカデミアパーク」へ。
ぼちぼちと自転車を載せたクルマが見られます。
会場内に入ると駐車場は半分水たまり。
なんとか水が少ないところを見つけてクルマを止めて、荷物をまとめて受付を済ませました。
ここで今回のコースマップをもらいました。

これが今回のコース全体図。
1日目は木更津から北へ向かい白子までの100kmです。
そして、毎回気になるのがコース断面図。
山はあるようですが、標高はそんなにないですね。
やがて時間になり開会式。
関係者の挨拶のあと、今回の走行指導をする競輪選手の方々の紹介がありました。
会場をみまわすとサイクルスポーツ誌のツール・ド・ムサシのムサシ画伯と岩田編集長もいらっしゃいました。
そうこうしているうちにスタート時間が来てゼッケン順にスタート。
スタート前にとりあえず記念撮影。
今回はシロクマジャージで出場です。
号砲とともに我々のグループもスタート。しばらくは田んぼの中を進みます。
交差点には必ず係員の人がいて誘導してくれます。
大きな交差点には警官もいて交通整理をしてくれるので安心して走ることが出来ます。
ここいらへんはツール・ド・能登とまったく同じです。
10kmほど走ってからやや坂道へ。ここで坂を登り切って下りに入ったところで後ろを走っていた人がオーバースピードでガードレールに突っ込んでしまいました。
すぐ起きあがったようなので、大きなケガはなかったようです。
知らない道は先が分からないので慎重に走る必要があります。
約25kmくらい走ったところで最初の休憩ポイント「長福寿寺」。
バイクラックが設置してあり、住職が竹で手作りされたとのこと。
嬉しいことにスポーツドリンクがサービスで出ました。
しかしまったく見たことがないJTのGABA入りのドリンク。
飲んでみて悪くはないのですが・・・。
10分ほど休んでから再スタート。
今度は同じくらいの脚力の方々と一緒に走りました。
一緒に走った外人の方が力強く走り、我々をグイグイ引っ張ります。
その後、坂道に入り各々のペースで。
ここでツール・ド・ムサシのムサシ画伯を発見。
かなり苦しそうに走っていたので「がんばって」と声をかけ顔を見たら、苦しそうじゃなくてマジで苦しい顔をしていました。
あぁ、あの漫画はマジなんだな。
1時間ほど走ってなんなく第2休憩ポイントへ。
昼食場所の「昭和の森自然公園」です。
昼食はおにぎりと鶏の唐揚げ。さらにカニ汁にバナナも。
正直、食べ切れませんでした。
バナナはジャージのポケットに入れて持っていくことにしました。
休憩は約1時間。
再スタートは競輪選手の方と一緒のスタートになりました。
で走り出したのですが、さすが競輪選手。
体の軸がまっすぐで、とてもきれいな走りをします。
集団をひいているので、信号も無理だなと判断するとかなり手前からスピードを落としてきれいに止まります。
で、体が大きいから後ろ走っていると楽なんだこれが。
ちょうど前日の台風の吹き返しなのか、かなり風があるのですがすっかり楽させてもらいました。
走っているときに田んぼを見たら畦が水没するほど水がたまってます。相当な雨だったようです。
そんな向かい風の中を約1時間ちょっと走ったところで、次の休憩ポイントにつきました。
道の駅だったはずですが、ちょっと名前を覚えていません。
なぜかお母さんたちが演歌にあわせて太鼓をドンドコたたいていました。
ここも約10分の休憩の後に再スタート。
あとは南下してゴール地点に向かうだけです。
ちらちらと海が見えるようになってきたのですが、かなり波が高いようで荒れているようでした。
海沿いの道をクルマの少ない道を選んでいるのかクネクネと曲がりながら走ること1時間。
ゴール地点の国民宿舎「白子荘」に到着しました。
ここまで約4時間。平均速度は時速24kmでした。
ゴール地点には地元産の冷やしトマトが大量に。
これがまた美味いんだ。
で、このあと宿へ向かうのですが宿へは自転車ももって自力移動です。
大きな荷物を背負っての移動なので、ちと大変ですが、宿がすぐ近くなので、まぁ許せる範囲でした。
宿について風呂を浴び、ビールを飲んだところで疲れと睡眠不足でダウン。
夕飯を食って8時には寝てしまいました。
これで1日目はおしまい。
2日目に続きます。


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