ツール・ド・ちば2日目
自転車 > ロングライド |
2006.10.13 (金) 23:58
さて、1日目に泊まった宿なんですが、これが・・・な宿でして、まぁあまり多くは語りません。
今までに泊まった中では最悪に近い部類でした。
ぐっすり眠れはしたんですが。
さて2日目、スタート地点の国民宿舎白子荘まで荷物を担いで、えっちらおっちら走ります。
着いたら会場にはもうすでに人がいっぱい。
荷物を預けてふと横を見たら「千葉日報」が置いてあります。
1面に昨日のスタートの様子が掲載されており、自由に持っていっていいとのことなので、さっそく1部もって眺めておりました。
最初のスタートの様子で、はじっこにはツール・ド・ムサシのお二人も写っています。
社会面には沿道の様子が記事になっています。
沿道ではたくさんの人が「がんばれよぉ」と応援して手を振ってくれていました。
こうゆうところはツール・ド・能登と同じです。
手を振ってくれるのはかなり嬉しいですね。
特に子どもたちは元気いっぱい手を振ってくれます。
さて、中を開いてみたらグラフ記事がありました。

ざーっと写真を見てみたら、
ん、左上の写真、

んんんん?

おー、写っているよ。
それも、なんかまともに走っているよ。
いやぁびっくり。
せっかくなので新聞は2部もらって自宅へ郵送しました。
さてそうこうしているうちにスタート。
スタート時にはけっこう風が強くなり、向かい風になっていました。
最初は集団だったのですが、すぐにちぎれて小さな集団になっていきます。
この日のコースは最初の50kmは内陸部を走り、あとの50kmは海岸線を走ります。
コース断面図はこんな感じ。

50km地点に急な下り坂があるのでここは注意が必要です。
淡々と走ること約1時間。この日最初の休憩ポイントにつきました。
ここではイノシシ汁が振る舞われました。

イノシシ汁は大変美味しく、近くでお米の試食もやっていったのでそちらでおにぎりをもらったりしました。
15分くらい休憩して再スタート。
スタート直後から上りが続き、集団は早くも分裂しました。
自分たちは約10人の集団になり、成り行きで先頭に立ちペースメーカーになってしまいました。
時速25kmくらいで走っていたのですが、坂はそれほどでもないのですが風が結構あり、だんだん厳しくなってきました。
ですが誰も先頭交代してくれません(;´д⊂)
「代わってよぉ」というのもプライドがあり言い出せなかったのですが、そろそろ限界と言うところで下りに入ってくれました。
下りは50km地点の急な下り。
なかには慣れていない人はオーバースピードで反対車線に飛び出したりしています、
「危ないからスピード下げな」と言ったらその後は安全な走行になりました。
さて下り坂が終わると急に目の前に海が広がりました。
そう、小湊に出たのです。
さらに目の前にはでっかいホテル。
ホテル三日月です。
そのホテル三日月の向かいにありました。
松本商店が。

松本商店はクリップボード拡張ソフトCharu3の作者の作者で、KeiziWeb ver4.3、30日間マクドナルド生活、30日間0歳児生活(個人的にはこれが一番ヒット:ちょうどムスメが1歳だったので)のマツモトケイジさんの実家です。
松本商店応援ブログに出ている干物はどれも美味そうで、干物好きとしてはここでお土産を買おうと決めていました。
道の反対側なので信号を渡り、自転車を店の脇に置いて中にはいると、
消ヒゼーサービスの文字が。
おう、これを見たかったんだ。
さて、干物はまずトロサンマ、そしてサンマのミリン干し、これは自宅用に購入。
サンマの干物好きなんですよ。サンマの味がさらに濃厚になっているし、ワタがないから食べやすいんで。
そしてトビウオの干物と同じくトビウオの薫製も購入。
ほかにも何か買ったんだけど忘れました。
しかし干物屋でレーパン、自転車ジャージ姿での買い物はちと妙でした。
干物は宅急便で自宅に送り、お店と自転車の写真を撮影してコースに戻りました。

走り出してふと海を見ると光り輝いています。

いいところだなぁ小湊。
ここからはもったいないのでゆっくりと走っていきました。
途中、秋祭りで山車をひくところに出会ったりして、昼休憩の道の駅 鴨川オーシャンパークへ。
ここで昼食です。
昼食が終わって、展望台から下を見るとたくさんの自転車が光を受けて輝いていました。

ここで近くに住んでいる学生時代の友人に連絡を取ったところ、運良く自宅にいてコースの途中で待っていてくれるとのこと。
道の駅から15分くらいのところで、関東で唯一捕鯨がある和田港で待っていてくれるとのこと。
さっそく走り出して15分。
港に出る交差点のところで待っていてくれました。
学生時代とのあまりの変わりようにビックリされました。
なんせ学生時代は典型的な文化系。
髪は長めでヒョロヒョロで、体もほそく弱々しかったのが、真っ黒に日焼けして頭はボーズ。体は相変わらず細いのですが、体脂肪率8%と話すとのけぞってました。
10分くらい話して、また会おうと分かれました。
その後、相変わらず風の中を進み、次の道の駅で休憩。
ここには漁船があり、舳先に立って写真を撮ろうとしたら危ないからか舳先には立てないようになっていました。

せっかくなので見張り台?の上に立って記念撮影。

しかしこんな船で海の中を行くには気持ちいいだろうなぁ。
ここからゴールまでは約5km。
けっこう疲れていたのでクールダウンもかねて軽いギアにして走りました。

走行距離はちょうど100kmでした。
いろいろと密度の濃い二日目でした。
景色はたぶん二日目が一番でしょう。
こんな所に住んで、毎日走ったら気持ちいいだろうなぁ。
今までに泊まった中では最悪に近い部類でした。
ぐっすり眠れはしたんですが。
さて2日目、スタート地点の国民宿舎白子荘まで荷物を担いで、えっちらおっちら走ります。
着いたら会場にはもうすでに人がいっぱい。
荷物を預けてふと横を見たら「千葉日報」が置いてあります。
1面に昨日のスタートの様子が掲載されており、自由に持っていっていいとのことなので、さっそく1部もって眺めておりました。
最初のスタートの様子で、はじっこにはツール・ド・ムサシのお二人も写っています。
社会面には沿道の様子が記事になっています。
沿道ではたくさんの人が「がんばれよぉ」と応援して手を振ってくれていました。
こうゆうところはツール・ド・能登と同じです。
手を振ってくれるのはかなり嬉しいですね。
特に子どもたちは元気いっぱい手を振ってくれます。
さて、中を開いてみたらグラフ記事がありました。
ざーっと写真を見てみたら、
ん、左上の写真、
んんんん?
おー、写っているよ。
それも、なんかまともに走っているよ。
いやぁびっくり。
せっかくなので新聞は2部もらって自宅へ郵送しました。
さてそうこうしているうちにスタート。
スタート時にはけっこう風が強くなり、向かい風になっていました。
最初は集団だったのですが、すぐにちぎれて小さな集団になっていきます。
この日のコースは最初の50kmは内陸部を走り、あとの50kmは海岸線を走ります。
コース断面図はこんな感じ。
50km地点に急な下り坂があるのでここは注意が必要です。
淡々と走ること約1時間。この日最初の休憩ポイントにつきました。
ここではイノシシ汁が振る舞われました。
イノシシ汁は大変美味しく、近くでお米の試食もやっていったのでそちらでおにぎりをもらったりしました。
15分くらい休憩して再スタート。
スタート直後から上りが続き、集団は早くも分裂しました。
自分たちは約10人の集団になり、成り行きで先頭に立ちペースメーカーになってしまいました。
時速25kmくらいで走っていたのですが、坂はそれほどでもないのですが風が結構あり、だんだん厳しくなってきました。
ですが誰も先頭交代してくれません(;´д⊂)
「代わってよぉ」というのもプライドがあり言い出せなかったのですが、そろそろ限界と言うところで下りに入ってくれました。
下りは50km地点の急な下り。
なかには慣れていない人はオーバースピードで反対車線に飛び出したりしています、
「危ないからスピード下げな」と言ったらその後は安全な走行になりました。
さて下り坂が終わると急に目の前に海が広がりました。
そう、小湊に出たのです。
さらに目の前にはでっかいホテル。
ホテル三日月です。
そのホテル三日月の向かいにありました。
松本商店が。
松本商店はクリップボード拡張ソフトCharu3の作者の作者で、KeiziWeb ver4.3、30日間マクドナルド生活、30日間0歳児生活(個人的にはこれが一番ヒット:ちょうどムスメが1歳だったので)のマツモトケイジさんの実家です。
松本商店応援ブログに出ている干物はどれも美味そうで、干物好きとしてはここでお土産を買おうと決めていました。
道の反対側なので信号を渡り、自転車を店の脇に置いて中にはいると、
消ヒゼーサービスの文字が。
おう、これを見たかったんだ。
さて、干物はまずトロサンマ、そしてサンマのミリン干し、これは自宅用に購入。
サンマの干物好きなんですよ。サンマの味がさらに濃厚になっているし、ワタがないから食べやすいんで。
そしてトビウオの干物と同じくトビウオの薫製も購入。
ほかにも何か買ったんだけど忘れました。
しかし干物屋でレーパン、自転車ジャージ姿での買い物はちと妙でした。
干物は宅急便で自宅に送り、お店と自転車の写真を撮影してコースに戻りました。
トロサンマは帰宅後さっそく焼いて食べました。
脂がのって美味しかったです。ムスメもバクバク食べてました。
自分は特に、骨に着いた身が好きなんですよ。
骨に着いた薄い身をパリパリはがして食べるのが大好きです。
走り出してふと海を見ると光り輝いています。
いいところだなぁ小湊。
ここからはもったいないのでゆっくりと走っていきました。
途中、秋祭りで山車をひくところに出会ったりして、昼休憩の道の駅 鴨川オーシャンパークへ。
ここで昼食です。
昼食が終わって、展望台から下を見るとたくさんの自転車が光を受けて輝いていました。
ここで近くに住んでいる学生時代の友人に連絡を取ったところ、運良く自宅にいてコースの途中で待っていてくれるとのこと。
道の駅から15分くらいのところで、関東で唯一捕鯨がある和田港で待っていてくれるとのこと。
さっそく走り出して15分。
港に出る交差点のところで待っていてくれました。
学生時代とのあまりの変わりようにビックリされました。
なんせ学生時代は典型的な文化系。
髪は長めでヒョロヒョロで、体もほそく弱々しかったのが、真っ黒に日焼けして頭はボーズ。体は相変わらず細いのですが、体脂肪率8%と話すとのけぞってました。
10分くらい話して、また会おうと分かれました。
その後、相変わらず風の中を進み、次の道の駅で休憩。
ここには漁船があり、舳先に立って写真を撮ろうとしたら危ないからか舳先には立てないようになっていました。
せっかくなので見張り台?の上に立って記念撮影。
しかしこんな船で海の中を行くには気持ちいいだろうなぁ。
ここからゴールまでは約5km。
けっこう疲れていたのでクールダウンもかねて軽いギアにして走りました。
走行距離はちょうど100kmでした。
いろいろと密度の濃い二日目でした。
景色はたぶん二日目が一番でしょう。
こんな所に住んで、毎日走ったら気持ちいいだろうなぁ。


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