安全に走ること
自転車 |
2007.04.15 (日) 20:10
「安全に走る」ということ、それは
「自分の身体が安全であること」
そして、
「他人に対して安全であること」です。
自分の身体を安全に保つにはまず「交通ルールを守ること」、そして「防護具(ヘルメット)を必ず着けること」です。
ロードバイクに乗り始めた最初の年、ノーヘルで落車して頭部をアスファルトに叩きつけ、脳しんとうでしばらく動けなくなったことがあります。
それも人が少ない山の中。
幸いにも10分くらいしたらなんとか動けるようになり、無事アパートに帰ることが出来ましたが、身体は擦過傷だらけ。シャワーを浴びたら絶叫をあげてしまいました。
最近はプロでもレースではヘルメットの装着が義務づけられています。
過去にはバルセロナオリンピックの金メダリストファビオ・カザルテッリがツールドフランスで事故死していますし、パリ〜ニースでもアンドレイ・キヴィレフがやはり落車で事故死しています。
ヘルメットをかぶることで万が一の事故でも死亡率が格段に低くなるはずですし、周りのクルマに対して「自分は安全に気をつけて走っています」というアピールにもなります。
「他人に対して安全であること」
これはルールを守るということです。
走行は左車線、信号は必ず守る、曲がるときは手信号を出すということ。
先週ナイキジャパンが出した広告
「ブレーキ無し。問題なし。」

写真は「痛いニュース」から。
まったく言語道断です。
ネットを中心にかなりのクレームがナイキ社にあり(電凸もあったよう)、翌日には撤去されたようですが、マスコミに取り上げられなかったこともあり、ナイキ社はそのまま「無かったこと」にしようとしているようです。
最近Yahoo!オークションにかなりの数のピストフレームが出品されているのはこの写真のようなバカどもが増えているからなのでしょうか(もちろんバンクでの競技用に購入している方もいらっしゃるでしょう)。
そしてそれを後押しするバカ企業。
今後はナイキ製品は「一切」購入しません。
自分は今後も「安全に」走って自転車を楽しみたいと思っています。
ケガしたら自転車乗れないもんね。
「自分の身体が安全であること」
そして、
「他人に対して安全であること」です。
自分の身体を安全に保つにはまず「交通ルールを守ること」、そして「防護具(ヘルメット)を必ず着けること」です。
ロードバイクに乗り始めた最初の年、ノーヘルで落車して頭部をアスファルトに叩きつけ、脳しんとうでしばらく動けなくなったことがあります。
それも人が少ない山の中。
幸いにも10分くらいしたらなんとか動けるようになり、無事アパートに帰ることが出来ましたが、身体は擦過傷だらけ。シャワーを浴びたら絶叫をあげてしまいました。
最近はプロでもレースではヘルメットの装着が義務づけられています。
過去にはバルセロナオリンピックの金メダリストファビオ・カザルテッリがツールドフランスで事故死していますし、パリ〜ニースでもアンドレイ・キヴィレフがやはり落車で事故死しています。
ヘルメットをかぶることで万が一の事故でも死亡率が格段に低くなるはずですし、周りのクルマに対して「自分は安全に気をつけて走っています」というアピールにもなります。
「他人に対して安全であること」
これはルールを守るということです。
走行は左車線、信号は必ず守る、曲がるときは手信号を出すということ。
先週ナイキジャパンが出した広告
「ブレーキ無し。問題なし。」

写真は「痛いニュース」から。
まったく言語道断です。
ネットを中心にかなりのクレームがナイキ社にあり(電凸もあったよう)、翌日には撤去されたようですが、マスコミに取り上げられなかったこともあり、ナイキ社はそのまま「無かったこと」にしようとしているようです。
最近Yahoo!オークションにかなりの数のピストフレームが出品されているのはこの写真のようなバカどもが増えているからなのでしょうか(もちろんバンクでの競技用に購入している方もいらっしゃるでしょう)。
そしてそれを後押しするバカ企業。
今後はナイキ製品は「一切」購入しません。
自分は今後も「安全に」走って自転車を楽しみたいと思っています。
ケガしたら自転車乗れないもんね。


Comments
一人くらい○なないとみなさん考えないのか。
しかし、なんで街乗りピストやメッセンジャー系のサイクリストってワルを気取るんでしょうね?
サイクリスト全体が悪く見られてしまうかもしれません。
早いところ街乗りノーブレーキピスト撲滅運動を始めた方がいいかも。
ほんとに、一部の人間は流行物とかにわかファンが多いんでしょうか?
安全が確保出来ない乗物は排除すべきです。