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秩父サイクルトレインのお知らせ

平成19年11月18日(日)に秩父サイクルトレインが開催されます。
主催は秩父サイクルトレイン実行委員会。
共催で自分の自転車を整備していただいているタカハシサイクルさんが入っています。
では、これどんなイベントなのか。

以下、実行委員会のサイトからです。
紅葉で染まる秩父路を自転車で走ってみませんか!西武池袋線の池袋駅から西武秩父駅まで自転車をたたまず、そのまま乗車できる臨時電車「CYCLE  SPORTS(サイクルスポーツ)号」を運行し、西武秩父駅から秩父市内の5つのサイクリングコースを楽しんでいただくサイクルイベント「秩父サイクルトレイン」を開催いたします。参加者は事前予約制で、「CYCLE SPORTS(サイクルスポーツ)号」の利用とサイクリングを希望される方を200名、サイクリングのみを楽しんでいただく方(秩父市在住の方が優先)を50名、合計で250名をインターネットまたはハガキで募集いたします(申し込み多数の場合は抽選)。
 なお、「CYCLE SPORTS(サイクルスポーツ)号」は、池袋駅を発車後、途中、練馬高野台駅と秋津駅に停車します。


自転車を電車に乗せるには普通「輪行」という手段を使います。
これは「輪行袋」という自転車を入れる袋に前後輪を外した自転車を入れて、手荷物として電車に乗ります。
しかし、特にヨーロッパでは自転車をそのまま電車に乗せ、目的地で降りるということが出来ます。
日本ではごく一部の路線で、時期を限って実施されています。
秩父でも以前、秩父鉄道の協力でタカハシサイクルさんがイベントで実施していました。
それを今回は西武鉄道の協力で開催されます。
池袋駅から自転車をそのまま電車に乗せて、西武秩父駅まで専用列車で直行。
西武秩父からサイクリングをする、という内容です。
池袋駅から乗車
自転車を乗せる(イメージ)
秩父をサイクリング
秩父をサイクリング(イメージ)

開催は平成19年11月18日(日)
池袋駅を7:00
練馬高野台駅を7:20
秋津駅を7:40
発の「サイクルスポーツ号」に乗車して、西武秩父駅に9:32着。そこからサイクリングです。

コースは下記の5コース
3コースはALPSLABでコース図作りました。

(A)いやしの里山コース(初級 約33km)
西武秩父駅→番場(ばんば)通り→秩父ミューズパーク→柴原→国道140号線(歩道)→平和橋→民宿さとじ(昼食)→道の駅あらかわ→矢通反隧道(やとうそりずいどう)(手掘りトンネル)→寺沢の水車→札所29番→札所27番→西武秩父駅

このコースは矢通反隧道(やとうそりずいどう)が特徴です。手掘りのトンネルがすごいよ。

(B)のんびり農村コース(中級 約40km)
西武秩父駅→佐久良橋→寺尾→小柱→奈良川橋→道の駅龍勢茶屋 →椋(むく)神社(子(ね)の神(かみ)の滝)→田中→フルーツ街道→釜の上農園村(昼食)→札所33番→長若→ミューズパーク→番場(ばんば)通り→西武秩父駅

のんびりとした秩父の農村を走ります。ミューズパークに登る坂がちとキツイかな。

(C)わくわく元気コース(上級 約50km)
西武秩父駅→佐久良橋→寺尾→小柱→奈良川橋→道の駅龍勢茶屋 →椋(むく)神社(子の神の滝)→田中→和久井酒造→吉田元気村(昼食)→合角(かっかく)ダム→落葉松(からまつ)トンネル→ 国道299号線→三島→ミューズパーク→番場(ばんば)通り→西武秩父駅

Bコースよりもさらにガッツリ走れます。
一部は来年開催されるインターハイの自転車ロードレースのコースにもなっているはず。

(D)どきどきMTBコース(マウンテンバイク 約33km)
西武秩父駅 → 番場(ばんば)通り → ミューズパーク → ダート(未舗装路) → 道の駅あらかわ →民宿さとじ(昼食) → 矢通反隧道(やとうそりずいどう)(手掘りトンネル) → せせらぎの里 → 寺沢の水車→ 札所29番 → 札所27番 → 西武秩父駅
はじめてオフロードを走る人に最適。場合によっては泥まみれに。でもそれが楽しいのです。
ALPSLABの地図はありません。だって一部オフロードだから。

(E)秩父満喫フリーコース(車種・コース共 指定なし)
自由に秩父を走ってください。秩父の街中を走るもよし(狭いのですぐ走れちゃいますが)、ちょっと足を伸ばして農村地帯を走るもよしです。

申し込み方法ですが、下記のサイトを見てください。
秩父サイクルトレイン
こちらもご覧ください。詳細な地図が載っています。
秩父観光ナビ
分かりづらいのですが、サイクリングの申し込みと、「サイクルスポーツ号」の乗車申し込みが別々になっています。
参加費は4000円+往復の電車賃です。

さてさて、秩父を走るときの注意点です。
これはサイクルスポーツ誌にも書かれていましたが、11月中旬の秩父はけっこう冷え込みます(元住人だけによく知っています)。
11月中旬だと街中でも本格的な霜が1回は降っているはずです。そのため農村部に行くとさらに冷え込んでいる可能性があります。特に曇天の場合は走っている間は身体が温まりますが、停まるとかなり寒く感じるはずです。
ウエアは上が長袖、下は長タイツが良いでしょう。さらに厚手のウインドブレーカー、手袋は当日の気温にも寄りますが長指タイプも持ってくることをオススメします。
フリースを持つのも良いかもしれません。
そして当然ですがヘルメットは必須。
(C)わくわく元気コースに参加される方は、途中トンネルがあるのでライト(確実に路面を照らすもの)必須です。

西武線沿線にお住まいの方、ぜひ参加してみてください。
秩父は良いところですよ〜
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Comments

29日の読売新聞でサイクルトレインの記事が載っていましたよ!
Ganさんは参加するのですか?
楽俊 | 2007/10/01 10:40 AM

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